Archive for 8月, 2009
きれいです。白い花♪
こんばんは^ヮ^
夏も終わりにちかづき、夏疲れがでてくる今日この頃です。
こんなときに食べたらいいのが、やっぱり夏野菜です。
季節の時に、そのとき採れるものを頂く・・・。
これが健康な体を作る食事だそうです。
さてさて、農園にきれいな白い花が咲きました。

これももちろん野菜です。
何の花だと思いますか????
これ、「ニラ」です。
ニラは、春と秋の2回収穫できます。
米ぬかで育ててるので、生で食べても、甘~いんです。
自然栽培なので、スーパーに売っているものとくらべたら、背丈が短いですが、
味が濃い。さらに甘い!(2回目)
ぜひ、生で食べていただきたい一品です。
ニラは、ニラ玉がおいしですね。
師匠のお勧めレシピは、「ニラチャーハン」♪
具は、ニラだけで、味付けは塩コショウ醤油。
素朴だけど、とっても美味しいです◎◎◎
栄養満点◎ちょうほう菜
夏も終わりに近づいたようです。
涼しい風が、心地いいです^^
今日、紹介するのは、「ちょうほう菜」。

小松菜とターサイを掛け合わせて誕生しました。
名前の通り、重宝するんです。
おいしい!
育てやすい!
栄養満点!!
師匠もこよなく愛してる菜っ葉です。
それにしても、この農園は、無農薬。。。。
この暑い暑い夏。虫は発生しているし、農薬つかわなかったら、虫食いだらけのはず。
でも、見ての通り、虫食いがほとんどないんです!
それは、なぜかというと・・・・・・。

ハウスで育ててます。
それだけじゃない!!
このハウスの網を拡大すると・・・・・・・・。

こ、細かい!!!
小さい虫も通さないほどの細かい網の目なんです。
これで、どんな虫もシャットアウトっ。
だから、暑い夏でも、農薬使わずに、虫食いのない菜っ葉が育つ んですね~。
ハウスが誕生したのは、この6月。
だからハウス栽培を始めて2ヶ月・・・・。
今はまだ試験段階で、わずかしか作ってないけど、
近い将来、たくさんつくって、みなさんに食べてもらえるようにがんばります!
ジャイアントへちま

へちまです。
このへちま、成長して、大きくなりました。
ばーん。

ばばばーん。
私の腕よりも太いへちま。
Tags: ヘチマ
アイコとナス子のコラボレーション♪


満腹、満腹♪
おいしいピザを、ありがとうございました(^▽^)
にんじん畑、種蒔きしました!
今日は、見事な晴天。
36.5度もあったそうです。(国内2番目の暑さ)
さてさて、今日は にんじんの種蒔き をしました。

約10センチ間隔に3粒ずつ蒔いていきます。
写真のぽつぽつとしている丸い穴が種をまいたところです。
3粒ずつまく、というのがミソなんです。
3粒蒔くことで、互いを競争させ、成長を促す。
そして、間引きするときは、3本の中で、一番中くらいのものを残します。
一番大きいものじゃないんです。
理由は、
小さいものは、成育の力が少ないために、よいにんじんになりません。
大きいものは、暴れるために、抜きます。
私「暴れるって、どういうことですか?」
師匠「『暴れる』というのは、大きくなると、ごつごつしたにんじんになるってことや。」
ははーん、なるほど。勉強になりました。
ちなみにこのにんじんの名前は「恋ごころ」。甘ずっぱいです。
120日かかって、ゆっくりゆっくり成長します。
うまくいけば、12月中旬には、収穫できるかも☆
実は、この種蒔き、師匠一人でされました。
私が寝てる間に・・・・。
すいません。いつもありがとうございます!!
ちなみに、にんじんは発芽するまで、常に湿らせた状態にしておかないといけません。
一度乾燥させてしまうと、もうその種は発芽しなくなります。
これからは、毎日にんじんに水やりです。
話は、今日の夕方にうつって、
今日は暑かったぁ~、ということで、
最近ひそかに、ひでちゃんとはまっている「アイスココア」食べにいきました。

このココア、絶品です。
苦すぎず、甘すぎず、ちょうどいい味なんです^^
さらに、上にはソフトクリームがたっぷり♥
これで300円は安い!!!
今日の疲れ、癒されました♪
じゃがじゃが
今週は、晴れた日が続き、ようやく夏らしくなりましたね。
この日をずーとまっていたのが、じゃがいも「メークイン」。
メークインは、つるつるしてるので、調理しやすい!皮むきやすい!!
あとは、煮崩れしにくい。だから煮物に最適な品種です。
じゃがいもは、地面が乾かないまま掘ると、とても掘りづらく時間がかかるし、
ぬれると、すぐ腐るので、ずーっと掘れなかったんです(><)
晴天が続いたこの日、じゃがいも掘りました。

じゃがじゃが。
どっちを向いてもじゃが。
とにかく、一日じゃがじゃが……。
じゃがいも堀りに一日かかりました。
それでもほりきれず…………、師匠あとはお願いします!
今回はじめて、3本くわで掘りました。
もちろん次の日筋肉痛。。。。+夏バテ。
私「師匠は、あれだけ働いて、体、バテないんですか?」
師匠「おらぁ~、きっと前世インド人やったんやー。
だから、なんともないんやーーー。(笑)」
つ、強すぎる師匠。
素敵すぎます。
野菜の王様!モロヘイヤ!!Part2
みなさん、こんばんわ(^ヮ^)なおです。
前回も紹介したことのあるモロヘイヤに異変が・・・・・・

モロヘイヤ
葉っぱに黒い斑点ができてしまったんです(;-;)
これは大変!
病気にでもなったんじゃないか・・・・。
悪化して枯れてしまうのでは・・・・。
心配して、師匠に助けを求めました。
師匠「これは栄養失調なだけや。追肥やっとけば大丈夫やろ。」
と、あっさり回答。
師匠、いつも頼りになります。
原因がわかれば、これで一安心。
そこで、早速追肥をやってみました。

追肥は、根っこの先端に栄養がいくように、
苗から20~40センチほど離れたところ
にするといいそうです。
『馬糞』と『米ぬか発酵ぼかし』については、のちのちアップしていきたいとおもいます^^
これで追肥がきいて、モロヘイヤさんがすくすく大きくなって、
モロヘイヤを食べてた人がもっと元気になることでしょう☆
ちょっとモロヘイヤについて調べてたら、モロヘイヤすごいんです。
『重い病気で死にかけていた、エジプトの王様を
生き返らせたというモロヘイヤスープ』!!!
詳しくはこちらへ↓↓↓
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Green/1078/recip/msoup.html
モロヘイヤって、昔からものすごいパワーの持ち主だったんですね。
Yさんは、これを聞いて
「インフルエンザが流行る前に、乾パンとモロヘイヤスープを常備しとけば大丈夫よね」っていってました(^^:)
ジャンボししとう☆

これは、甘唐美人という、ジャンボししとうです☆
万願寺とうがらしと、ピーマンの掛け合わせです。
ジャンボです。
どれくらいジャンボかというと。。。

にんじん畑、準備中。

これは、今年の夏にとれたにんじん「ベーター312」です。
何にもない平地に山の土をもってきて、埋め立てしてから、丸2年。
最初は、石ごろごろのやせた土地だったにもかかわらず、
あっという間に、こんなに立派なにんじんが収穫できる畑に大変身しました!!
それは、どこに秘密があったのか・・・・・。
その秘密の一つが、「砂」です。
にんじん(特に根菜類)は、砂地を好みます。
1、「砂地は、排水がよい。」
水はけがよく、腐りにくいです。夏のにんじんは特に腐りやすいんです。
また水はけがよいと、常にさっぱりとした気持ちのいい状態で過ごせます。
水はけが悪い、というのは、私たちに置き換えて考えてみると、梅雨のじめじめむしむしした感じでしょうか。。。
そんな状態では、すくすく成長できませんよね。
2、「砂地は、寒暖差がある。」
砂は、熱しやすくさめやすいです。だから、昼はあたたかく、夜は涼しいので、寒暖差のある土地で育ったにんじんは、
あまーい にんじんになります。これは、にんじんだけではなく、他の野菜でもいえることです。
メロンも砂地でとれるところが有名ですよね。
3、「形のいいにんじんができる。」
石がごろごろしている場所だと、にんじんがまっすぐ伸びようと思っても、あっちにぶつかり、こっちにぶつかり・・・・で、
二股三股のにんじんになってしまいます。
こんな感じの

ということで、今度は冬のにんじんつくりに向けて早速畑では、
こんな感じで砂を大量投入。。。

にんじん畑
・・・ん、うん???ここは、海???
と思わせるぐらいの砂を、惜しげもなく投入しました。
思わず、師匠に「こんなに入れるもんなんですか?」と、聞いたところ、
師匠「あはは、ちょっとサービスしすぎちゃったなあー。一等地になっちゃったんや。」
・・・気前が良すぎます。
冬にとれるにんじんは、きっと最高級のにんじんになるでしょう。
冬は、 にんじん「恋ごころ」を作る予定です(^^)
無農薬栽培・有機栽培って何???

こんばんは、ひでちゃんです^^
これは、へちまです。黄色い大きな花をつけます。
ところで、私たちが修行している農園は、「無農薬・有機栽培」をやっています。
「無農薬・有機栽培」って、どういうことか知っていますか???
「無農薬栽培」とは、名前の通り、農薬を一切使いません。
「有機栽培」とは、有機肥料を使った栽培方法です。
じゃあ、「ゆうき肥料」って?
「勇気のある肥料」、、、
じゃなくて、動植物質の肥料のこと。
例えば、緑肥(草とか)、堆肥(牛、馬、豚、鳥のふん)、魚肥などなど。
つまり、化学肥料じゃないってことです。
ここで、我らが師匠を紹介しましょう。

オバマ似。
いつも無農薬・有機栽培について、熱く語ってくれます。
こんな感じ・・・・。

いつもありがとうございます、師匠♥

