無農薬栽培・有機栽培って何???
8月 10th, 2009

こんばんは、ひでちゃんです^^
これは、へちまです。黄色い大きな花をつけます。
ところで、私たちが修行している農園は、「無農薬・有機栽培」をやっています。
「無農薬・有機栽培」って、どういうことか知っていますか???
「無農薬栽培」とは、名前の通り、農薬を一切使いません。
「有機栽培」とは、有機肥料を使った栽培方法です。
じゃあ、「ゆうき肥料」って?
「勇気のある肥料」、、、
じゃなくて、動植物質の肥料のこと。
例えば、緑肥(草とか)、堆肥(牛、馬、豚、鳥のふん)、魚肥などなど。
つまり、化学肥料じゃないってことです。
ここで、我らが師匠を紹介しましょう。

オバマ似。
いつも無農薬・有機栽培について、熱く語ってくれます。
こんな感じ・・・・。

いつもありがとうございます、師匠♥
8月 10th, 2009
爆笑☆
気づきませなんだー
8月 10th, 2009
似てる、にてるぅぅ!!(≧∇≦)/
Mさんさっき、これを見て、爆笑してました。
廊下に出るまで、笑いをこらえてたみたいで、
出てきた途端、
「ハハハハッ」(1人うずくまる)
「ハ、、、ハハッ(^▽^) 」って笑ってて、
何事かと思いました。
8月 10th, 2009
力説のオバマ師匠……ツボでしたwww。
色といい彫りといい……。
8月 10th, 2009
ぱんださん、ちゃちゃさん、さるさん
コメントありがとうございます~(^^)
似すぎですね。私となおちゃんも爆笑でした(^▽^)(^▽^)
師匠、ありがとうございます(><)
8月 10th, 2009
皆さんの中には、木村秋則さんをご存じの方も少なくないと思います。
木村さんは、不可能と言われたリンゴの無農薬栽培に成功した人です。
なぜ、不可能と言われたのか。それは、現代人が口にするリンゴのほとんどが、農薬の使用を前提として品種改良されてきたからです。
木村さんの成功に至る道は険しいものでした。極貧の生活が続き、ついに自殺を決意されます。つけられた渾名が最悪のカマドケシ。津軽弁で、かまどの火を消す、つまり破産者という意味です。
無農薬栽培が良い、と分かってもいてもなぜ躊躇する人が多いのか。それは、破産というリスクを背負うことになるからなのです。
8月 10th, 2009
ゴルゴ31さん☆
木村さんの大ファンです。
あの不屈の精神。りんごに対するやさしさ。家族を想う気持ち。
もう、すべてが尊敬です。
木村さんの本を読みましたが、私の今の苦労はまったく苦労ではない、
と感じました。
8月 10th, 2009
リンゴと聞いて、ニュートンが木からリンゴが落下するのを見て、万有引力を発見したエピソードを思い出される方があるかもしれません。
そのリンゴはおいしかったのか?
ニュートンは17世紀から18世紀にかけて生きた人です。
農薬が発明されたのは19世紀ですから、そのリンゴは農薬なしでも生育たくましい果物である一方、まずいものであったに違いありません。
8月 10th, 2009
私も木村秋則さんの著書『リンゴが教えてくれたこと』を、読みました。木村さんは、自然に対して謙虚で、リンゴに優しい心を持たれた方だな、と思いました。
その著の「はじめに」こう書かれています。
当時、私は自分がリンゴを作っていると思い上がっていました。失敗に失敗を重ね、この栽培をやって知ったことは、私ができるのはリンゴが育ちやすいような環境のお手伝いをすることぐらいということでした。地球の中では人間も一生物にすぎません。木も動物も花も虫たちも皆兄弟です。互いに生き物として自然の中で共生しているのです。
人間はもっと謙虚であるべきだと思います。人間は自然の支配者ではなく、自然の中に人間がいるよと考えるべきです。