Archive for 8月, 2009
草むしり三昧・・
皆様、ごんばんわ^^
富山は梅雨明けしたにも関わらず、なんだかすっきりしない天気ですね~。
最近のメインの仕事は「草むしり」。
もう、草で草でしょうがないです・・・・。
でも今草をむしっとかないと、種が落ちて、もっともっとジャングルになってしまいますし、
作物の栄養がとられて、育たなくなってしまいます。
無農薬だから、除草剤は絶対に使えないし、地道にやるしかないですねー。
そして、午後は、ひでちゃんとともに私の実家へ。
我が家の愛犬「ちこ」に熱烈な歓迎を受けたと思いきや、母から、
「あんたら、そんな格好で草むしりできんの??」
と、鎌をもった母。
すでに、草むしりモードでした。
そして、ひでちゃんとともに、ここでも草むしり。
実家にも、家庭菜園があるんです。
どこに行っても、私の宿命は草むしり。
手伝ってくれた、ひでちゃん、ありがとうございます。
母も大変喜んでました!!!
汗をかいた後は、やっぱり甘いもの。
・・・・ということで、

ソフトクリーム
じゃじゃ~ん。
「十段ソフト」を食べてきました。これで150円!!!
奥のは、ミニソフトです。 ちなみに100円。
これで、草をむしった苦労が報われました~(^ヮ^)
スープになったアイコちゃん

こんばんは。ひでです☆
今日はトマトの登場です~
これは、「アイコ」というトマトです。
アイコちゃんと皆から呼ばれ、親しまれています^^
そのアイコちゃんを、先日あるレストランにお届けしました。
そのレストランに、今日、なおちゃんと一緒にランチを食べに行きました♪
すると。。。

トマトスープ
おいしいおいしいトマトスープと変身していたのです~(>▽<)★★★
トマト味が濃くて、アイコがたくさん詰まってました♪♪
割れたトマトだったのに、こんなに素敵なスープに変身してくださったレストラン料理長に感謝感謝。
また、たくさん野菜届けます^^
野菜の王様!モロヘイヤ!!

皆様、こんばんわ~。
これは、「モロヘイヤ」です。
師匠いわく、
「これは、クレオパトラも食べてた野菜なんや。
太古の昔からある野菜でな、栄養価がものすごく高いんや。
日本には30年前ぐらいから入ってきた野菜なんや。
暑さにも強い野菜でな。青菜のなくなる夏場には、持ってこいの野菜!!
夏はこれさえ食べてれば、あとは、なーんにもいらん!!!」
という、夏場に大変おすすめ☆な野菜です。
ちょっと調べたら、「野菜の王様」と言われてるそうです。
ビタミン、ミネラルが豊富に含まれていて、バランスのとれた野菜だからだそうです。
カルシウムが多いから骨粗しょう症に、鉄分も多いので貧血に、食物繊維も多いからコレステロールの吸収を抑え、糖尿病、高脂血症、動脈硬化を予防してくれます。毎日食べれば便秘にも効果大!
もう至れり尽くせりの野菜です。
しかも、あのねばねばが、たまりませんね。
味噌汁でもいいし、おひたし、酢の物、炒め物でも美味しいです。
この夏、野菜の王様モロヘイヤをぜひお試しあれ!
賀茂なすは田楽に限るわね♪

賀茂なす(奥)と水なす(手前)
写真のとおり、これはナスです。
あたり前ですいません。
手前にあるのが、水なす。
奥にある丸っこいのが、賀茂ナスです。
親鸞聖人といえば、「賀茂川」。
親鸞学徒の私にとって、一番親しんでいる川です。(見たことないけど。。。行ったこともないけど)
特徴は、肉厚で、煮崩れしにくい!
師匠は、
「賀茂なすは、田楽やろー。田楽に限る!!!」
と、いつも言っています。
私も、ナスと味噌のコンビネーションが一番好きです^^
ここで初登場、ひでちゃん作、ナス顔。

鼻がキュートな“ナス子”です♪
Tさんにかわいがられ、最終的には胃袋の中へ。。。
さよならナス子。また会う日まで。。。(ひでちゃん)
美肌なら「へちま」よね?

おはようございます。
この写真、なんだと思います??
きゅうりじゃないんです、「へちま」です。
農園の片隅に、ひっそりと、かつ主張して(だって大きいんだもん)育っています。
先週の雨、雨、雨、、、、の毎日で、実は驚くほど大きくなりました。
これは食用にはしません。
これで、「へちま化粧水」を作る予定なんです!!
夏の紫外線であれた肌を、ピカピカすべすべにしてくれるかな~。
また、作ってる様子は、後ほどアップします^^
へちまスポンジも、いいな☆☆
Tags: ヘチマ
有機農法ブログ始めます♪
皆様、こんにちは~。
気ままに農業を楽しんでいる、若き女性(笑)”なおちゃん”です。
”ひでちゃん”というこれまたもっと若い女性とともに、日々農業修行の毎日です。。。。
そこで、学んだノウハウや、作物の状況などこれからアップしていければと、思っています!!
どうぞよろしくお願いします。
農園:有機農法、自然栽培
師匠:この道70年(生まれたときから??)の農業のエキスパートでありながら、日々研究実践を怠らない