玉ねぎの苗、移植準備。
11月 14th, 2009
こんばんわ、なおちゃんぐです。
今朝は、ものすごい雨でした・・・・(^^;)
午後からは、打って変わって、晴れ◎◎◎
最近特に、晴れたり、雨降ったり、曇ったり、寒くなったり、暑くなったり・・・・・・
気候の変動が激しく、季節の変わり目って、特に体がきついです(><。)
みなさん、体調くずしてませんかあ???
さて、昨日は、玉ねぎの苗の移植準備をしましたよー。

ハウスで、種から育てた苗を、外の畑に移植します。
外の畑に移植するために、
まず、玉ねぎの苗を掘りだします(写真を参考↑)
玉ねぎを太さ別にわけます。(大中小、その他)
本数を数えて、玉ねぎを移植する畑を準備します。
玉ねぎの苗を、太さ別にわけるのには、意味があるそうですが、それついては、また後日☆
玉ねぎの苗作りは難しく、
師匠「玉ねぎの苗は、どんだけ太くても、直径8ミリまでや。
えんぴつよりも太くなってしまったらあかん。
それ以上、太くなってしもうたら、春、葱坊主ができてしまって、
玉が固くなって、玉ねぎとして食べれんのや!」
8ミリまで、というミリ単位で、苗作りをされてます。
ミリ単位・・・・。すごいです、師匠。
そのために、水管理、肥料、日光など、最新の注意を払って、苗作りをされてます。
普通の玉ねぎのほかにも、生食用の赤玉ねぎも育ててます☆