ぶどうに袋をつけない訳。
7月 10th, 2010
みなさま、こんにちは!
暑い日が続いてますね。
今日は、果樹園から紹介します♪
ちょっと見ない間に、
ブドウたちは、ぐんぐん成長してましたよー。

デラこと、デラウエアです☆

ど、どーんと登場の、巨峰です^^
ブドウはすべて師匠が管理&手入れされています。
今の時期、ぶどう畑では、一つ一つのぶどうに紙袋のようなものがつけられています。
師匠いわく、あの紙は、
①害虫予防
のために取り付けられ、
もう一つの理由に、
②農薬からブドウを守るため
なんだそうです。
たいてい、ブドウに取り付けられる紙は、水を通さないようになっていて、
農薬をはじく構造になっています。
反対にいうと、
紙をつけている、ということは、
農薬を使用している。
と疑ってみたほうがよい。
ということになるそうです。
私たちの農園は、無農薬、自然栽培。
野菜にも果樹にも、一切農薬は使用しておりません。
だから、この時期でも紙はつけてないんです。
でも、今後虫の被害に遭いそうであれば、
『新聞紙を袋にしてとりつけるかぁ』
と師匠はつぶやいておられました。