世界一。
7月 21st, 2010
みささま、こんばんは。
今日は、ちょっと気になるタイトルですが、
いったい何が『世界一』かと言うと・・・・・・・・

『世界一』という名の大玉トマトです。
なんかすごい名前ですね。
なぜ「世界一」という名がついたのか、わかりませんが、
今から6,70年前(戦時中~戦後)に、
もっともよく食べられていたトマトだそうです。
昔ながらのトマトです。
以前、いぼいぼきゅうりのときにも紹介した、野口種苗さんの種を使用しています。
固定(在来)種です。
今のトマトのように、甘いトマトではなく、
さっぱりとした、トマトらしいトマトです。
師匠「ソースかけて食べると、おいしいトマトや。
昔は、トマトといえば、みんなソースかけとった。」
トマトにソース?
私には、計り知れない世界ですが、
少し塩をつけて食べるとおいしいです^^
やさしい甘さが口の中に広がります。
私にとっては、小さい頃、祖父や祖母が作ってくれた、懐かしいトマトの味がします。
形はまばらですが、その姿が愛くるしいです♪