Archive for the ‘なおちゃんメモ’ Category

世界一。

みささま、こんばんは。

今日は、ちょっと気になるタイトルですが、

 

いったい何が『世界一』かと言うと・・・・・・・・

 

 

 

 

 

世界一トマト

 

『世界一』という名の大玉トマトです。

なんかすごい名前ですね。

なぜ「世界一」という名がついたのか、わかりませんが、

今から6,70年前(戦時中~戦後)に、

もっともよく食べられていたトマトだそうです。

昔ながらのトマトです。

以前、いぼいぼきゅうりのときにも紹介した、野口種苗さんの種を使用しています。

固定(在来)種です。

 

今のトマトのように、甘いトマトではなく、

さっぱりとした、トマトらしいトマトです。

 

師匠「ソースかけて食べると、おいしいトマトや。

   昔は、トマトといえば、みんなソースかけとった。」

 

トマトソース

私には、計り知れない世界ですが、

少し塩をつけて食べるとおいしいです^^

やさしい甘さが口の中に広がります。

私にとっては、小さい頃、祖父や祖母が作ってくれた、懐かしいトマトの味がします。

 

形はまばらですが、その姿が愛くるしいです♪

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ナス男2010!

皆様、こんばんわ^^

全国的に局地雨(?)の被害が大変みたいですね。

幸いなことに、北陸にある農園は、今のところ被害はありません。

これからも、なにもなければいいのですが・・・。

 

 

さて、今年もこの季節がやってきました。

ナスの収穫です!

 

そして、早速発見しましたっ^ワ^

ナス男1

もう少し、近づいてみましょう。

ナス男2

あっ、は、は、は~\(^〇^)ノ

出ました。

『ナス男2010!』

ナス男が横たわってる~(笑)

ちなみに、ナス男初代はこちらです。→http://cooking.hoyu.net/blog/2009/09/goodbyenatubate/

 

ナス男3

今年もなかなかのイケメン。

きれいな七三分けが、にくいですねぇ。

あと、もう一つの特徴が、

ナス男4

鼻が、な、長い。

立派な鼻です。

 

今年は、

「立石中長茄子」

という種類です。

これも、野口種苗さんで購入した種で、在来種です。

発祥は、北陸の福井。

千両2号に極似の茄子だそうです。

無事に育ってくれよー。

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イボイボきゅうり♪♪♪

皆様、こんばんは^^

徐々に、夏野菜の収穫期が近づきつつあります。

 

夏野菜トップバッターをきるのが、

 

『きゅうり』

きゅうり

3種類きゅうりです。

 

 

なかでも一押しが、

イボきゅうり

         ↑ ↑

イボきゅうり

左側のきゅうりです^^

右側と比べてみても、イボイボ感たっぷり。

触ると、・・・・・・もちろん、痛いです^^;

だから、イボきゅうりを収穫するときは、ちょっと気合入れて収穫します。

 

このイボきゅうり、見た目はごついですが、

味はピカ一です☆☆☆

師匠大絶賛!!!

 

昔ながらの味がします。

きゅうり本来の味がします

 

妹に、このきゅうりを食べさせたとき、「スーパーのと違う!」と、言ってました。

違いのわかる女性に成長したんだね・・・(;_;)

 

 

実は、このきゅうりには、秘密があるんです。

 

それは、固定種(在来種)の種を使用しています。

 

一般的には、F1種交配種と言われる種がほとんどです。

この種は、大量生産、安定供給できるように開発された種です。

成長も早く、収穫量もそれなりにあります。

しかし、この種で育った野菜から、次への種はとれません。

 

 

これに対して、

固定種(在来種)は、昔から受け継がれてきた種で、この種を買えば、その後自分でも種を採取できます

そして、日本人が長い間かかって受け継いできた、伝統の味、旬の味覚が味わえるんです!!

だから、

スーパーのきゅうりとは、一味違ったおいしさが味わえる、ということなんです。

 

きゅうりの旬は短いので、みなさん早めに食べてくださいね♪

 

種について詳しく知りたい人は、野口種苗さんへhttp://noguchiseed.com/

ここから、きゅうりの種を購入しました!

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ぶどうに袋をつけない訳。

みなさま、こんにちは!

暑い日が続いてますね。

今日は、果樹園から紹介します♪

 

 

ちょっと見ない間に、

ブドウたちは、ぐんぐん成長してましたよー。

デラウエア

デラこと、デラウエアです☆

 

 

巨峰

ど、どーんと登場の、巨峰です^^

 

 

ブドウはすべて師匠管理&手入れされています。

今の時期、ぶどう畑では、一つ一つのぶどうに紙袋のようなものがつけられています

 

師匠いわく、あの紙は、

①害虫予防

のために取り付けられ、

もう一つの理由に、

農薬からブドウを守るため

なんだそうです。

 

 

たいてい、ブドウに取り付けられる紙は、水を通さないようになっていて

農薬をはじく構造になっています。

反対にいうと、

 

紙をつけている、ということは、

農薬を使用している。

と疑ってみたほうがよい。

 

 

ということになるそうです。

私たちの農園は、無農薬、自然栽培。

野菜にも果樹にも、一切農薬は使用しておりません。

だから、この時期でも紙はつけてないんです。

 

でも、今後虫の被害に遭いそうであれば、

『新聞紙を袋にしてとりつけるかぁ』

師匠はつぶやいておられました。

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そら豆のから煎り

みなさま、こんばんは!

今日も、一日暑い日でした(^^;

 

そら豆の収穫期がすぎ、

そら豆

こんな感じで、さやは黒っぽくなり、中の豆は硬くなってしまいました。

 

これは、もう食べれないだろう、と思い、

師匠に確認したところが、

 

師匠『十分食べれるわ~。乾煎りしたらいいんや。』

と教えていただきました。

 

さっそく家にかえって、から煎りしてみました!

表面の皮がパンパンと破けるようになったのが、完成の合図です。

そら豆 乾煎り

 

おいしそうに、できました

 

たくさんできたので、農園の休憩時間にだしたところが・・・・・

 

「・・・・・・かたい。」

 

確かに硬かったです。

 

原因は、冷めて硬くなってしまったことと、

煎る時に、蓋をしてしばらく蒸す必要があったみたいです。

結局は、レンジで温めなおして、みんなで食べました^^

噛めばかむほど味が出る、スルメのようなそら豆に仕上がってしまいましたが・・^□^;

 

料理、まだまだ修業が足りません。

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トマト苗の植え方。

みなさま、こんばんは。

ようやく、あったかくなりましたね~。

これぞ、初夏です☆

 

6月にはいると、農園では夏野菜の苗の定植がはじまります。

今日は、トマトの苗を、畑にたくさん定植しました。

苗は、もちろんハウスの中で種から育てたものです^^

トマトの苗

 

【~師匠流~トマトの植え方】の説明です。

まず、トマトの苗は、ひょろながであればあるほど、いい苗なんです。

特に素直に、まっすぐ伸びてるものがいいそうです。

そういう苗を優先的に選んで植えます。

植えるときは、一番花よりも下にある葉は全部とってしまいます。

上の写真を参考に ↑ ↑ ↑

 

 

トマトの植え方

そして、苗を横にして植えます

(縦に植えません!)

 

 

トマトの植え方

一番花の下まで土をかけます

砂風呂に入ってるような状態になります。

気持ちよさそう~

 

これで完了です。

 

トマトは、茎からでも根っこがでてくるんです

それだけ、強い植物なんですね、

だから、土をかけた茎の部分すべてから、根が伸びてくるので、栄養をたっぷり吸い上げ

たくましく育っていくんです。

 

今年植えたトマトの名前は、『千果』。

”ちかちゃん”とよんでください^ー^

 

これからが楽しみ~♪

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ジャガイモの仕立て方。

皆様、こんばんわ^ヮ^

今日は、もんのすんごい寒い日でした。

・・・・・もう、5月下旬ですよね?

・・・・・もうそろそろ、6月ですよね??

と、問いたいぐらいです。

 

 

さて、今日は、じゃがいもの仕立て方師匠から学びました。

 

仕立て?

 

家庭で植えるジャガイモは、自家消費なので、ほとんどしないと思います。

どんなに小さくても関係ないですからね。

だから、私も農園にきて初めて、じゃがいもを仕立てる ことを知りました。

何のためにするかというと大きい立派なジャガイモにするためにするんだそうです。

 

じゃがいも 前

 

こんな感じで、ジャガイモからはたくさんの芽がでています。

仕立てる前の状態です。

 

この芽の大きいものから2~4本を残し、

あとの芽は、じゃがいもの際のほうから取ってしまいます。

 

仕立てた後は、

じゃがいも 後

こんな感じに3本だけ残して、すっきりとしました☆

 

栄養がこの三本の茎に集中するから、より大きなじゃがいもになるんですね。

 

ちなみに、ジャガイモは、根っこにできるのではなく、にできるんです

だから、日に当てるとすぐに緑になるんですね。あれは、茎の色だそうです。

 

じゃがいもは、ちょっと遅めの8月下旬の収穫になる予定です。

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ねぎぼうずは、栄養満点!

皆様、こんばんわ^ヮ^

関東地方で、雪がふったんですね!

こちらは、今朝車のフロントガラスが凍ってました(;□;)

 

 

さて、

農園では、太くて短い下仁田ねぎ と、細くて長い九条ねぎ が育っています。

 

が、最近は、

ねぎぼうず

 

こんな感じで、ねぎぼうずができています♪

このねぎぼうずは、やがて花が咲き種をつくる部分です。

ねぎも、子孫を残そうと必死です。

 

 

実は、

このねぎぼうずが、意外とおいしいんです(><)

しかも、栄養価が高い↑ ↑

 

 

師匠

「ねぎぼうずは、ねぎの花芽だから、ブロッコリーとか菜の花と同じで、栄養がつまっとる

んや。ねぎの中でも、実は一番おいしいところなんや。でも、もうすぐで硬くなるから、今が

食べ時や。」

 

ということで、酢味噌和え にしてみました^▽^

ねぎぼうずの酢味噌和え

 

ねぎが、甘くて、やわらかくて、おいしかった~。

師匠のお勧めは、ねぎぼうずの味噌汁

 

 

子孫を残すはずが、食べてしまって、すんません(_ _)

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ハウス管理の必需品。

皆様、こんばんは!

お久しぶりです^^; 

懐かしき第二のふるさと長野に行っていたために、配信が少し滞ってしまいました。

長野は、やっぱり寒いです><

 

 

さて、本題にはいります!

ハウス栽培で、なくてはならないものが、

地温計

 

これっ、

地温計。

 

特に気温の変化の激しい春は、毎朝チェックしています。

地温7度よりも下がらなくなったら種まき開始だそうです。

 

しかし、今年はなかなか寒さが去らず、種まきに苦労しています。

もう寒くないかなあ~と思ったら、次の日、霜がおりたり・・・・。

 

 

師匠のつぶやき「今年はなかなかしぶといなぁ・・・・・」

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菜っ葉の食べ方。

皆様、こんばんは。

 

突然ですが、

「菜っ葉は、どうやって食べてますか?」

 

 

菜っ葉の食べ方っていろいろありますよね。

とりあえず、

茹でるバージョンで考えると、

 

茹でて、しょうゆ。

茹でて、マヨ+しょうゆ。

茹でて、すりゴマ+味噌

 

最近は、すりゴマ+味噌で胡麻和えができることを知りました!

春菊の胡麻和えもなかなかおいしいです。

 

そして、特に最近感動したのが、

茹でて、塩+エゴマ油。

ちょうほう菜のエゴマ和え

ちなみに、ちょうほう菜でやってみました。

エゴマは、韓国、直直直輸入の香り高いものを使いました。

韓国では、お客さんの目の前でエゴマ油をしぼってくれるところがあるらしいです。

かわりに、にごま油でもいいんですけど、でもこのエゴマの香りとはかなり違いますね。

今、エゴマにはまってます^^