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にんじんの皮。。。
こんばんわ、なおです♪
この前、紹介した、にんじん(恋ごころ)。
あのあとに、
『皮も食べれるって書いてあったけど、ほんとに大丈夫なの?』
『皮、食べれるなんて、知らなかった~』
など、結構反響ありました。
まずは、
にんじんの皮食べれます。
特に、
無農薬のにんじんの皮は積極的に食べるべし!!(by師匠)
にんじんは、野菜の中でも、ビタミンやカロテンが豊富。
その、にんじんの中でも、一番栄養がある のは、
皮のすぐ下。
だそうです。
だから、にんじんの皮をむくなんて、もったいない。
無農薬のにんじん ならなおさらです。
皮をむく=一番栄養あるところを捨てる
ようなものなのです(><)
にんじんの皮は、薄い白いもので、機械により出荷所ですでに剥かれているそうです。
だから、さっと洗って、そのまま使ったほうが、いいですよー。
目指せ、健康ライフ^◇^♪
にんじん(恋ごころ)、収穫♪
こんばんわ(^ヮ^)
ついに、
ついに、
待ちにまった、にんじん『恋ごころ』を収穫しました!!!!

予定よりも、数週間早く、収穫できました。
予想以上のスピードです。
師匠、曰く
『にんじんに必要な成分が十分そろってたから、予定よりも早くできたんや~』
しかも、ほらっ、
こんなに大きく、太くなってました(><)

にんじん『恋ごころ』なのに、かなり、図太い・・・・・^^;
そして、ずっしり重い・・・・・。
味は、甘い!
にんじんの臭みがない!!
だから、ぜひ、生で食べていただきたいです^^
そして、これは、師匠が常に思っていること。。。
師匠『にんじんの皮をむいたら、あかん!!
にんじんの皮に一番栄養があるんや。
特に、完全無農薬のにんじんは、皮ごと食べてもらいたい!!!!』
農薬、一切使ってないので、皮むかなくても、全く問題ありません。安心です。
問題ないどころか、積極的に食べてほしいぐらいです。
私も、いつも皮付きのまま、生で食べてますよ^0^
にんじん(恋ごころ)、成長中。
こんばんわ、なおです。

順調に成長している にんじん。
このにんじんの名前、みなさん覚えてますか???
『恋ごころ』といいます。
かわいいですよね^^
ちょっと、失礼して、
顔だしてもらいました。

赤く赤く色づき、
太ってきています。
収穫が楽しみです☆
この「恋ごころ」は、味と色にこだわった品種で、
サラダなどで生で食べても臭みが少なく、また、ジュースにも最適。
色も表面から中まで赤い!
早く、たべたーい(><) ・・・ですね。
Tags: ニンジン
生き抜いたにんじん。
こんばんわ、なおです。
突然ですが、私の冷蔵庫の奥の奥の奥に・・・・・
夏に収穫したにんじん が残ってましたっ(><)
大丈夫かな~
もう収穫してから、3ヶ月はたってるしな~
と、不安を抱きつつも、見てみると・・・・・

全く、問題なし!!
葉っぱの部分が腐っていただけで、あとは、何の問題もありませんでした。
自然栽培のにんじん は、強いですね^^
スーパーで買ったにんじんは、1ヶ月も持ちません。
そのにんじんで、
今日は、

にんじんカレー♪
セロリの葉っぱもあったので、入れてみました。
味も、全く問題なし!
自然栽培の野菜の凄さを知った日でした◎
にんじん畑に追肥しました。
こんばんわ、なおです。
今日は、畑に行ったときに、師匠のしていたことについて書きたいと思います。
師匠に挨拶をしに近寄ると、何か、とてもいい香り がしてきました。
私「・・・んん、この臭いは???」
師匠「これは、コーヒーかすと米ぬかを混ぜて発酵させた自然の肥料や。」
こんな感じです↓

にんじんの列の手間にある黒っぽいのが、コーヒーかすの肥料です。
これをにんじんの周りに撒いて、上から薄く土をかけてました。
コーヒーかす は、近くのコーヒー屋さんから頂いてます。
コーヒーかす には、
○虫をよせつけない。
○酸性の土壌をアルカリ性にしてくれる。
○土壌中の微生物の好物。
○栄養に富む。
○土がふかふかになる。
などなど、いろんな効能があるみたいです。
師匠もコーヒーかす をつかった肥料はあんまり体験したことがないようで、
師匠「にんじんがどんな味になるのか、楽しみやなー」
と、うきうきワクワクです。
私も楽しみ~○^^○
にんじん(恋ごころ)、芽でました。
こんばんわ、なおです☆
いつもみなさまに支えられ、
今日は特に、
「ブログ、見てるわよー」
「タフガンカボチャ、面白かったぁ~」
などと、声をかけて頂くことが多く、うれしかったです(○^^○)
これからも、農園の情報を提供していきます!!!!
今日、紹介するのは、にんじん(恋ごころ)です♥

こんな感じで芽が出ましたぁ。
今日の写真も、もってのほかの写真に引き続き、われらが監督作です。
いつも携帯でとっている写真とは、とても比べものになりません(><)
素敵です!
8月20日に種蒔き。
この写真は、9月16日撮影なので、種蒔き後から26日目の様子です。
比較的順調に育ってます。
このまま順調に育ってほしいな。
にんじん畑、種蒔きしました!
今日は、見事な晴天。
36.5度もあったそうです。(国内2番目の暑さ)
さてさて、今日は にんじんの種蒔き をしました。

約10センチ間隔に3粒ずつ蒔いていきます。
写真のぽつぽつとしている丸い穴が種をまいたところです。
3粒ずつまく、というのがミソなんです。
3粒蒔くことで、互いを競争させ、成長を促す。
そして、間引きするときは、3本の中で、一番中くらいのものを残します。
一番大きいものじゃないんです。
理由は、
小さいものは、成育の力が少ないために、よいにんじんになりません。
大きいものは、暴れるために、抜きます。
私「暴れるって、どういうことですか?」
師匠「『暴れる』というのは、大きくなると、ごつごつしたにんじんになるってことや。」
ははーん、なるほど。勉強になりました。
ちなみにこのにんじんの名前は「恋ごころ」。甘ずっぱいです。
120日かかって、ゆっくりゆっくり成長します。
うまくいけば、12月中旬には、収穫できるかも☆
実は、この種蒔き、師匠一人でされました。
私が寝てる間に・・・・。
すいません。いつもありがとうございます!!
ちなみに、にんじんは発芽するまで、常に湿らせた状態にしておかないといけません。
一度乾燥させてしまうと、もうその種は発芽しなくなります。
これからは、毎日にんじんに水やりです。
話は、今日の夕方にうつって、
今日は暑かったぁ~、ということで、
最近ひそかに、ひでちゃんとはまっている「アイスココア」食べにいきました。

このココア、絶品です。
苦すぎず、甘すぎず、ちょうどいい味なんです^^
さらに、上にはソフトクリームがたっぷり♥
これで300円は安い!!!
今日の疲れ、癒されました♪
にんじん畑、準備中。

これは、今年の夏にとれたにんじん「ベーター312」です。
何にもない平地に山の土をもってきて、埋め立てしてから、丸2年。
最初は、石ごろごろのやせた土地だったにもかかわらず、
あっという間に、こんなに立派なにんじんが収穫できる畑に大変身しました!!
それは、どこに秘密があったのか・・・・・。
その秘密の一つが、「砂」です。
にんじん(特に根菜類)は、砂地を好みます。
1、「砂地は、排水がよい。」
水はけがよく、腐りにくいです。夏のにんじんは特に腐りやすいんです。
また水はけがよいと、常にさっぱりとした気持ちのいい状態で過ごせます。
水はけが悪い、というのは、私たちに置き換えて考えてみると、梅雨のじめじめむしむしした感じでしょうか。。。
そんな状態では、すくすく成長できませんよね。
2、「砂地は、寒暖差がある。」
砂は、熱しやすくさめやすいです。だから、昼はあたたかく、夜は涼しいので、寒暖差のある土地で育ったにんじんは、
あまーい にんじんになります。これは、にんじんだけではなく、他の野菜でもいえることです。
メロンも砂地でとれるところが有名ですよね。
3、「形のいいにんじんができる。」
石がごろごろしている場所だと、にんじんがまっすぐ伸びようと思っても、あっちにぶつかり、こっちにぶつかり・・・・で、
二股三股のにんじんになってしまいます。
こんな感じの

ということで、今度は冬のにんじんつくりに向けて早速畑では、
こんな感じで砂を大量投入。。。

にんじん畑
・・・ん、うん???ここは、海???
と思わせるぐらいの砂を、惜しげもなく投入しました。
思わず、師匠に「こんなに入れるもんなんですか?」と、聞いたところ、
師匠「あはは、ちょっとサービスしすぎちゃったなあー。一等地になっちゃったんや。」
・・・気前が良すぎます。
冬にとれるにんじんは、きっと最高級のにんじんになるでしょう。
冬は、 にんじん「恋ごころ」を作る予定です(^^)