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ブルーベリー、順調に成長。
皆様、こんばんは^ヮ^
昨日は、7月並みの暑さ!!
今日も、曇ってはいたものの、十分暑い日でしたね~。
さて、今日は、農園の一画にある、果樹園からの紹介です♪

ブルーベリーの花です。
ちょっと、遠巻きにしか撮れなく、見えづらいですが、
垂れるように、白い花が咲いてます。
この花が散ると、

こんな感じで、
ブルーべりーの実ができます。
小さい木なんですが、細い枝に、どっさり実がついてます。
これが、青くなれば、食べれます!
6月ごろが収穫予定です。
今年は、山さん が、ブルーベリーの木の周りをネットで囲み、防鳥対策ばっちりなので、
無事、私たちの口に入りそうです。
去年は、ほとんど鳥に食べられてしまったので、今年こそは、私が食べる(`へ´)!!
葡萄の棚作り。
こんばんは^ヮ^
なおです。
昨日、おもいっきり雪の降った農園です。
いや~。
本当に、不意打ちですね^^;
今年はもう降らないだろう、と思った方がほとんどだったと思います。3月10日ですし・・・・・。
が、天候は思い通りにはならないもので、この二日間の寒さのおかげで、野菜たちは再冬眠。
そして、私の手は再び荒れてしましました(;_;)
さて、突然の冬再到来の前に、
山さん が、ぶどうの棚を作成してましたよ!

現在、農園には、数本の葡萄の木があります。
ほかにもいろんな木があって、ミニ果樹園になってます。
2年前に植えたもので、まだまだ子供です。
棚には、古いハウスの支柱を使用しています。
経験豊富で、手先の器用な山さんは、ある材料でササッと作成されます。
すごいです!!

ほらっ。
ちゃんと、春の訪れを感じて、芽がでてきました。^▽^
ハブ茶(ケツメイシ)ができるまで(3)
みなさん、こんばんは◎
ハブ茶シリーズも3回目 をむかえました。
前回は、乾燥させたえびす草から、種を取り除く、ところまで紹介しました。
では、続きです。
さやからだした種を、今度は、
『純*種』にします。
(種以外の砂やごみを取り除きます。)

ざるの中にいれて、細かいごみを取り除きます。
結構、砂が落ちてきました。
あとは、扇風機でごみを飛ばしたり、
(11月末でも農園では、扇風機、大活躍です)
手で取り除いたりして、
きれいな『純*種』になりました。
すべて、山さん の丁寧なお仕事によるものです。
もう完成間近です^0^
この、ハブ茶、結構いろんなところで親しまれているお茶みたいです。
「小さいころ、よく飲んでいたなー」
「台湾では、台湾コーヒーといわれていたような・・・・。」
「韓国でも、よく飲んでましたよ。」
など、
いろんな人から反響ありました。
日本だけじゃなく、アジアでも、よく飲まれているんですね☆
ハブ茶、グローバル ♪ ♪ ♪ ♪
ハブ茶(ケツメイシ)ができるまで(2)
こんばんわ、なおです★
めっきり、寒くなってきましたね。
最近は、マフラー常備です!
今日は、ハブ茶シリーズ第二弾。
第一弾では、えびす草(えびす草の種がハブ茶になります)のさやを収穫して、
乾燥させるところまで、紹介しました。
今回は、その続きです。
次は、乾燥させたさやから、豆を取り出します。
このとき活躍した・・・・・

山さん、お手製の棒です。
この棒は、山さん の手作り。
叩いているのも、もちろん山さん。
器用な山さん は、何でも作り出します。
これで、バシバシ叩くと、さやが簡単にわれ、豆が自然にでてきます。
それでも、乾燥が甘かったものや、なかなかうまく割れないものもあります。
そういうものは、

一つ一つ手作業で、さやを割って、豆を取り出すしかありません。
これが、なかなか大変(><)
最近天候がすぐれず、さやが乾きにくい状態なので、簡単に割れないものも結構ありました。
そうやって、いろいろ試行錯誤して、取り出した豆が これっ!! ↓ ↓

たくさんありました^^
今年も、おいしいハブ茶になりますよーに★ミ
今年のハブ茶、いつ頃から飲める?
と、聞いてくださった、あなたっ!!
着々と完成に近づいています^ー^
続く。
玉ねぎ苗の移植、終わりました。
こんばんは、なおです^^
今日は、快晴◎^▽^◎きもちよかったぁ~
で、玉ねぎ苗の移植を行いました。

遠くに見えるのが、山さん と みのラーさんです。
たっくさんの苗を植えました。
みんなで植えると、早いですね~。
ここで、玉ねぎの植え方のポイント!
①玉ねぎの苗は、太さ別に植えます。
大なら大、小なら小。
太い苗の横に、細い苗を植えると、細い苗が負けて、育たないそうです。
師匠「大学生は大学生、小学生は小学生で分けて植えるんや。」
②苗と苗の間は、10センチ。ちょうど握りこぶし一つ分です。
玉ねぎが完成したときに、ちょうど、お互いがすれあうぐらい。
そうすると、地面が有効活用されます。
まっすぐ植えれるように・・・

こんなんで、線を引きます。
グランドを整備するときに、よく使った、とんぼ。
あの頃がなつかしいなぁ~
それに、30センチ間隔で釘が6本刺さっています。
それを、畑の上でひっぱっていくと、
あ~ら、不思議。
一気に、等間隔で線が引けます。
この線に沿って、苗を植えたから、見た目も良い玉ねぎ畑になりました^0^v
ファイヤー★山さん
こんばんわ^^
題名から、今日は何だ????、と思ったかもしれませんが、
これです。

草を燃やしてます。
こうすることで、手で刈るよりも、何倍も効率が上がるそうです。
種ごと、根っこごと焼いてしますので、当分その雑草は、生えてこれない。
手でやると、どうしても、根っこが残ってしまうので、すぐに生えてきてしまいます><・・・・が、
でも、これだと確実に処理できます◎
ありがたい!!!
これで、草むしりの負担も軽減されるっ!!!
このバーナーは、山さん担当。
休憩の声をかけても、気づかないぐらい、夢中でやっておられます。
山さんは、いつでも真剣勝負。
時間を忘れて夢中でやっている姿、私も見習いたいです^0^
たわわなインゲン豆

こんばんは、なおです。
今日紹介するのは、インゲン豆◎
こんなかんじで、もっさり、たわわに実ってます^^

この2枚の写真はもちろん監督提供の写真です☆☆☆ありがとうございます♪
これはつるありさやっこといいます。
さやごと食べれる、さやいんげんです。
これ、大きいんです(><)

ほらぁ~^0^
私の手がちいさいんじゃないんですよ。
豆が大きいんです。
でも、ちょっと固そうとおもいませんか?
それが、大きくても柔らかいんですよー。
ハウス栽培で、師匠が水管理をしっかりされているので、こんなに大きくても、柔らかくておいしいんです。
胡麻和えなんて、最高ですね。
ハウスの中では、こんな様子でたっています。

見事なX!!!
普通、

こういう風に縦に伸ばすことや、
二等辺三角形のような棚をつくることが多いんですが、
これだと、手の届かない部分に豆ができ、収穫するのに、脚立が必要・・・・・
という手間のかかることになってしまいます。
それに比べてX棚は収穫がしやすくて、いいです^^
この棚は、山さん作です。
長年の経験から、きれいで早く、そして丈夫な棚をつくってくださいます。
いつもありがとうございますm(__)m
みんなの力が結集して、農園が成り立っています。
ニラ、成長中。。。


なおです。
素敵な写真とともに登場です。
もちろん、監督作!!!
これは、以前にも紹介した、ニラの花。
もう種をつけています。
種がとれたら、そのあとでようやく収穫です。
ニラは、春と秋に年に二度収穫できる、
・・・とは言えど、待ってるときって、時間が長ーく感じますね。
今年は、ハウスを増設した関係で、ニラは、2度畑をお引越ししました。
その分、ニラに相当な負担がかかってしまっています。
ニラ担当の山さん(師匠の相棒)は、 初登場です☆☆☆
山さん「今年のニラは、どうかな。出来悪いなあ。結構痛めつけちゃったからな。」
とのこと。
米ぬか、馬糞、ぼかしを追肥し、回復を待っています。