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ぶどうに袋をつけない訳。
みなさま、こんにちは!
暑い日が続いてますね。
今日は、果樹園から紹介します♪
ちょっと見ない間に、
ブドウたちは、ぐんぐん成長してましたよー。

デラこと、デラウエアです☆

ど、どーんと登場の、巨峰です^^
ブドウはすべて師匠が管理&手入れされています。
今の時期、ぶどう畑では、一つ一つのぶどうに紙袋のようなものがつけられています。
師匠いわく、あの紙は、
①害虫予防
のために取り付けられ、
もう一つの理由に、
②農薬からブドウを守るため
なんだそうです。
たいてい、ブドウに取り付けられる紙は、水を通さないようになっていて、
農薬をはじく構造になっています。
反対にいうと、
紙をつけている、ということは、
農薬を使用している。
と疑ってみたほうがよい。
ということになるそうです。
私たちの農園は、無農薬、自然栽培。
野菜にも果樹にも、一切農薬は使用しておりません。
だから、この時期でも紙はつけてないんです。
でも、今後虫の被害に遭いそうであれば、
『新聞紙を袋にしてとりつけるかぁ』
と師匠はつぶやいておられました。
ミニ白菜を収穫♪
こんばんは^^
なおです。
今日は、ミニ白菜を初収穫しました(^▽^)ノ

今日は、師匠に選りすぐって頂いて、7玉収穫しました。
春の白菜は、今年が初めての収穫。
ハウスのおかげで、虫や病気の被害にあうこともなく、順調に成長しました。
もちろん、完全無農薬栽培です。

でも、ほんとにミニ白菜?
ミニ白菜とは思えないほど、立派に育ってます。
重みもあるし。
うん、立派。
さすが、お師匠。
とっても重宝する菜っ葉。
こんばんは、なおです。
今日紹介する菜っ葉は、「ちょうほう菜」。

小松菜とタアサイの中間。
小松菜と比べたら、葉が大きく、厚みがある菜っ葉です。
この菜っ葉は、
栽培しやすいし、
長期間収穫できるし、
食べておいしい!
色も濃く、ゆでると鮮やかな緑色になります。
ゆでるもよし、炒めてもよし、蒸してもよし、煮てもよし、漬物してもいいですよー。
だから重宝する菜っ葉で、ちょうほう菜というらしいんです。
もちろん、ハウス栽培、無農薬なので、安心して食べれます♪
にんじんの皮。。。
こんばんわ、なおです♪
この前、紹介した、にんじん(恋ごころ)。
あのあとに、
『皮も食べれるって書いてあったけど、ほんとに大丈夫なの?』
『皮、食べれるなんて、知らなかった~』
など、結構反響ありました。
まずは、
にんじんの皮食べれます。
特に、
無農薬のにんじんの皮は積極的に食べるべし!!(by師匠)
にんじんは、野菜の中でも、ビタミンやカロテンが豊富。
その、にんじんの中でも、一番栄養がある のは、
皮のすぐ下。
だそうです。
だから、にんじんの皮をむくなんて、もったいない。
無農薬のにんじん ならなおさらです。
皮をむく=一番栄養あるところを捨てる
ようなものなのです(><)
にんじんの皮は、薄い白いもので、機械により出荷所ですでに剥かれているそうです。
だから、さっと洗って、そのまま使ったほうが、いいですよー。
目指せ、健康ライフ^◇^♪
白菜キムチ★
こんばんは、なおです。

現在、白菜の収穫最盛期です。
3年目の正直というか、師匠の丹念な土作りのおかげで、
こんなに立派な白菜が、今年は収穫できました。
3年で、これだけの白菜が取れるとは、本当にすごいです★
もちろん、完全無農薬。
米ぬかを主にした肥料で育った白菜だから、甘いです。
そして、この白菜で、

ある方に 白菜キムチを、作って頂きました(>_<)
これが、おいしい!!
ご飯が、すすむ、すすむ!!
また、よろしくお願いしますm(_ _)m
鍋に、春菊かかせません!
皆さま、こんばんわ^▽^
今朝、外にでると、
そこは、銀世界・・・・ならぬ、霜がおりて、真っ白でした^〇^
バケツの水の表面が、ばりばりに凍ってました(><)
とにかく、
寒かった~@0@
さて、今日の野菜です。
鍋に絶対欠かせない、

『春菊』
ビタミンたっぷり。
風邪予防にいいですよー。
春菊が苦手な人、多いと思います。
が、
それは、まだ「無農薬の春菊」を食べたことないからだと思います。
この春菊、生でも食べれるぐらい、春菊独特の苦さがないんです。
ほんとに、食べやすいですよ^^
春菊苦手な人も、ぜひ食べてみて下さい!!
白菜の下葉も食べれるんです!
こんばんわ、なおです☆
この前紹介した、白菜。
その白菜の下葉も、おいしいんですよー。

収穫した後の状態です。
白菜の下葉です ↑
無農薬だから、白菜まるごと、安心して食べれます。
下葉も柔らかくて、収穫していると、
パリッパリッ、と折れちゃうぐらい。
キャベツの時も、書きましたが、
実は、栄養価は、周りの葉っぱの方があるんです!
青虫も、食べるのは、下葉(まわり葉??)ばかりです。
青虫、お前は賢い!!!
そんな下葉だと、師匠から教えて頂いたからには、ほってはおけないッ!!
ということで、料理してみましたー。

白菜の味噌汁です。
シンプルが一番♪
寒い日だったので、体が温まりました*^_^*
このみ姫(きゃべつ)
こんにちは、なおです。
前回に続け、ということで、
今日も、キャベツネタです。

このキャベツの名前は「このみ姫」。
かわいい名前ですよねー。
姫というからには・・・・・・、

ちっちゃいんです!
手のひらサイズ!!!
師匠いわく、『姫』と名のつく野菜は、みんな小さいらしいです。
ミニキャベツですね♪
このキャベツも、もちろんハウス栽培。
そして完全無農薬栽培。
なのに、この綺麗さ☆
無農薬だから、下葉も食べれちゃいますよー。
普通、農薬が怖くて、周りの葉っぱはたべれないですけどね。
ここで、久々の師匠語録。
師匠「青虫は、キャベツの周りの葉っぱ(下葉)しか、食べないんやー。
中を食べられとるキャベツ、なかなかないやろ。
確かに固いけど、色の濃い周りの葉っぱ(下葉)の方が、栄養価が高い!
青虫は、よーく知っとるなー。」
キャベツの下葉は、ビタミン、ミネラルなど、キャベツよりも豊富にふくんでいるそうです。
ちょっと調べると、下葉3枚で一日のビタミンCが摂取できるとか、できないとか・・・・。
・・・・青虫、なかなか賢いです。
キャベツができるまで・・・・・
こんばんは、なおです^^
ハウスの中では、キャベツも作っています。
前々からご紹介したとおり、新しくたった大型ハウスは、優れものなので、
青虫が一匹もつかず、きれいなキャベツに仕上がりました!!!
最初は・・・・

こんな感じです。
キャベツの姿はどこっ??という感じです。
それが、しばらくたつと・・・・・・・

おっっっ!!
巻いてきましたーーー(^0^)
そして・・・・

これで、完成★☆★
監督、写真ありがとうございました!!
このキャベツ、スーパーで売ってるものとは違います。
完全無農薬栽培だということは、もちろんですが、
形が、竹の子型で、
名前は「みさき」といいます。
大体1キロ前後で、小型キャベツです。
だから、一人暮らしや少人数の方に使いやすいサイズです。
葉肉は柔らかく、生で食すのに向いてます。
しかも、何にもつけなくても、いいんです。
そのままで、自然の甘みが口に広がります*^^*
キャベツは、胃腸に良いみたいなので、胃腸がお疲れ気味なあなたに、お勧めです☆
ハウス栽培のレタス
こんばんは、なおです。
今日は、食卓になにかとかかせない「レタス」を紹介します♪

監督、鮮やかすぎます><
レタスの新鮮さが、そのまま伝わってくるようですね。
以前にも紹介しましたが、
0.8ミリの網目で、虫をシャットアウトされた大型ハウスで栽培しているので、
農薬を使わなくても、
虫食いのない、
きれいなレタスに仕上がりましたー。
レタスは、特に水管理が大切。
毎日一定の水分を保たないと、
かったいレタスになってしまうそうです。
レタスのほとんどが、水分ですもんね。
しかも、この無農薬レタス、
なにかほんのり甘い、そして、ちょっと苦い、味がするんです!
スーパーのレタスばかりを食べていた私は、こんなにレタスが味があるものとは、思いませんでした。
この、レタス、以前から要望のあった、農園近くのレストランに届けています。
早速今日のランチです。

(ちょっと、読みづらくてすいません・・・・。)
フライ定食でした!
イカ、サーモン、玉ねぎのフライに、なんとから揚げ付き。
サブには、レタスと水菜とパプリカのサラダ。
どれも農園産です。
なすのお漬物ついてましたよ。 これも農園産。
ごちそうさまでした^^