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○竹の子

新鮮な物(魚と同じで、竹の子は鮮度が最も大事

出来るだけ皮の色が白っぽいものを選ぶ。
皮が、黒っぽいものは、地上に多く出ていた竹の子で、避けた方が良い。

○竹の子昆布

【竹の子昆布】または【煮しめ用】と表示されているものに限る。
(富山県ならば、殆どのスーパーにある)

○味噌

赤みそ、白みそはさける

*田舎味噌、信州味噌などを使う。

○ほんだし ○砂糖(好みで)

 


昆布についている塩や砂を、指先の腹で丁寧にこすって取り除き、それを5cm位の長さに手で裂く。(その際、絶対に昆布を水で洗ってはならない


(1)竹の子の皮をとる。

 

(2)包丁で根元や、節の凹凸の部分をなめらかにして流水でよく洗う。

 

(3)上の部分(皮をむいた大きさ4分の1程)は、細かく刻んで竹の子ご飯に使えばよい。

 

(4)たて半分にして根元から1cmくらいのあつさの乱切りにする。


(5)大きめの鍋に乱切りにした竹の子を入れ、それが隠れるように水を入れる。
   同時に味噌大さじ2杯位、ほんだし小さじ1杯強、砂糖小さじ1杯位を入れる。

 

(6)強火にかけて沸騰してから、5分〜6分炊く。(その間にアクを取る)

   赤色の部分は竹の子の量によって変わらない。

 

(7)味見をする。味噌汁程度の味つけ。(昆布の塩味が出てくるので)
(8)その後、中火にしてコトコト15分炊く。

 

(9)準備しておいた、竹の子昆布を入れ(混ぜない)、
   中火で5分〜6分炊いて、火を止める。

 

(10)ふたをしてしばらく味をなじませて出来上がり。
    数時間置くと、昆布が軟らかく溶け込んで一層美味しくなる。

 

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